この2〜3日、ラナの元気がない。
また胸やけがするらしく、突然起き上がってはソワソワ。
薬も終わったことだし、病院へ行ってこよう。 というのが昨日のお話。

前回行った時は採血だけだったから、今回はレントゲンも撮ってほしいな〜。
で、一応朝食を抜いておいた。
朝の排泄の後、いつものようにご飯が出てこないことにブーイング。
ばせ男もラナにお付き合いで朝食なし。
いつもはひとりでも留守番ができるようになったばせ男が吠えまくっていたのはそのせいか?


んで、結局は採血もレントゲンもしなかった。
薬の効果をみるために、飲んでいる間に採血したかったんだって。
レントゲンはいまのところ必要ないらしいし。
あはは、朝ごはん抜いたのはなんだったのか(^^;)

診察後はお天気もいいことだし、たまにはラナとふたりっきりでお散歩でもしよう。

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ねぇ、ラナ、あったかくて気持ちいいね。
こっちは雪が少ないね〜。
うちの方も早く雪が消えるといいのにね〜。


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ふたりでおしゃべりしながらゆっくりゆっくりのお散歩。
乾いた道路はお腹も濡れないから快適だね。
ばせ君もいないしね(’−^)v

ゆったりのお散歩は素敵な出会いもプレゼントしてくれた♪
トイプーの「ロペ君」 ※ロペ君ママ撮影

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遠くにラナを見つけたロペ君はおりこうさんに伏せで待っててくれた。
犬も人も大好きだというロペ君。
ラナにもアタシにもペロペロしてる可愛い男の子。
ママもとっても素敵な奥様で、前はゴールデンを飼っていたということもあり、ラナを可愛がってくれた。
ラナはもちろんロペ君ママにべったり。
また会いましょう♪と携帯番号を交換してさよならした。

ラナにはとってもいい1日だった。もちろんアタシにも。
帰宅後、罪滅ぼしにばせ男だけ連れて外出。

母ちゃん、これが罪滅ぼしですか!!!! きぃ〜〜〜〜!!!!!

あははは〜、サロンで爪きりだったのよね(^^;)


その夜、母ちゃんに天罰がくだった(?)
寝室の入り口にこげ茶色の物体が鎮座( ̄▽ ̄;)
ひとりで留守番中に…。
鼻がおバカな母ちゃんは夜まで気づかなかった。カチカチのガビガビ



たいそうなタイトルですね。
連日の大雪で滅入っているせいでしょうかね。

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ず〜っと気に病んでいたことをカミングアウト。


実は、わたくし、20年以上前からの病気持ちです。
はっきりのした病名がわかったのはつい最近の話。
わかったと言っても、ネット巡りで見つけただけで、病院で告げられたわけではないのですが…。

症状がドンピシャ!
その症状のために精神的苦痛を伴っていた体験談もドンピシャ!
99%その病気だと思われるわけです。


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その病気とは…。
『書痙(しょけい)』です。


書痙とは…。

字を書こうとすると手指や腕などがこわばり、ふるえてまっすぐに書けなくなる病気。
本態性振戦と間違えられやすいが、文字を書くとき以外にはふるえがないこと、ふるえだけではなく
筋肉のこわばりも感じること、また他の部位のふるえがないことが特徴。

以前は、心因的なものとされてきたが、最近では自分の意図していない筋肉に過剰な緊張が起こる
『ジストニア』という病気の一種と考えられている。


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で、『ジストニア』を調べてみると…。

神経の異常により全身または身体の一部に痙攣、捻転、硬直などの不随意運動を引き起こす病気。
ジストニアには大きく分けて全身性と局所性のものがある。
1万人に2〜3人程度の発症率とされ、原因不明、現状では完治も難しい。
局所性のジストニアは発症箇所によって、まぶた→眼瞼痙攣、首→痙性斜頸、手→書痙などとも呼ばれる。


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自覚症状が表れたのが20歳くらいのとき。
当時勤めていた歯科医院の受付が忙しくて、焦れば焦るほど手が動かなくて。
最初は忙しい時間帯だけだったのが、そのうち職場にいる時間はずっととなっていきました。
その後、職場は変わったけれど、どんどん酷くなって、いつでもどこでも書けなくなってしまいました。

なんで震えるんだろう? 精神的なもの?

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手が震えると言っても、なかなか理解されずに辛い思いもしました。(現在もですけど)
「神経質なんだよ」と言われたり、わがままと思われたり…。
この書痙は字を書くこと以外は大丈夫というところも理解されにくいんでしょうね。


字を書くことが嫌で嫌で、ストレスで。
普通の人には手書きの方が断然早いことでもPCに頼ってました。
でも、それが通用する職場ばかりではなく、どうしてもダメで辞めたことも。

昔の経験をいかして就職した歯科医院。
職場が違えば覚えなければならないことは山ほどあり、そのために「メモをとれ」と言われました。
私には、そのメモをとることができなかったんです。
メモをとらずに覚える方法を考えてみたものの上手くいかず、ストレスのため1ヶ月もたずに退職しました。


ある職場でも1ヶ月。
求人票は「PCでのデータ作成、HPの更新」と私にはうってつけの仕事だと思いました。
蓋をあけてみたら、この時代に、ほとんどの仕事が手書き作業。
PCを使っていると、嫌な顔をされる職場でした。

おそらく周りからはわがままで我慢のきかない奴だと思われたでしょうね。
今でもそう思われることの方が多いです。
自分でもそう思って落ち込んだりもしました。

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でも…。
病名がわかって、原因もわかって、私のわがままのせいじゃないんだってわかって。
気持ちがフッと軽くなりました。
ホントに良かった。

今までは手が震えて字を書けないという説明に困っていました。
これからは「書痙症」を使えばいいんです。
どういう病気かはわからなくても、そんなのはいいんです。
病名を言えば、誰もが私のわがままだとは言わないでしょ。


この病気は他の病気も併発することもあるそうです。
私も現にそのようですが…。
そのお話はまた今度。

長々と重い話を読んでいただいてありがとうございました。

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あ〜〜〜、スッキリした!!
2008.02.12 ラナの診察

今日、病院へ行ってきた。
やっぱり、調子が悪いみたいで。

昨日の様子。
食欲も便の状態もいつも通り。
たぶん、この状態で病院へ行っても「様子をみる」となる可能性は高いよね。
でも、でも、変なんだもん。

ばせ男からの誘いにもノリが悪く、本気で嫌がる。
寝ていたのに突然飛び起きてソワソワソワソワ。お庭に行きたいと要求。(草を食べたかったと思われる)
生あくびをする。時々咳も。
顔が変。


アタシがPCに向かっている時、ラナはたいていヒーターの前にいる。
それが昨日は

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いたずら防止のフェンスを無理やりこじ開けて、アタシのところにやってきた。
そして、

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怖い顔でアタシの太ももをカリカリ、カリカリ。
しばらく抱っこしてあげると落ち着いたのか足元で寝てくれたけど。


で、診察。
今日は我が家から1時間の場所にある病院で診てもらった。
かかりつけの病院では検査までしてもらえないと思ったから。

アタシの症状説明を聞いて、とりあえず血液検査と心電図をとってくれた。
心電図の結果、少し不整脈があるとのこと。
血液検査はというと…。
診察時間ギリギリに行ったのが悪かった。
先生に予定が入っていて外出するため、今日はわからずじまい。
結果をみて投薬なり再検査なりすることになった。

でもね、検査をしてもらったというだけで気持ちのモヤモヤが晴れたからいいの。
あとは心静かに結果を待つのみ。
病院へ行くまで、ホントに気持ちが落ち着かなくて切なかったんだ。

帰宅後のラナ
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だいぶ落ち着いてきたようで静かに寝てる。
ばせ男にも自分からちょっかいだして遊んだりして。


みなさん、ご心配をおかけしました。
結果は出てないけど、たぶん、大丈夫だと思います。
アタシの心配性がいけないのかもね。

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昨晩のばせ男。

狭い家の中を全力疾走(^^;)
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ラナ子に誘われたバトルもノリノリで
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クソ まじめに見まわりを
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何も変わらぬ、いつもの夜だった。

そして今日。
風はすっかり秋の雰囲気で…。
午後からは、家の中より気持ちがいい玄関でお昼寝タイム♪

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夕方近くになって、鼻鳴きが聞こえたような…。
耳をすましてみたけど、聞こえない。
空耳か…。

しばらくして、ラナ子が玄関のドアをカリカリしだした。
「よし、よし、オシッコね。ハイハイ」とラナばせのもとへ。


ひょえ〜〜〜!!
玄関の階段がウ○チだらけなんですけどぉ〜〜〜w(゜o゜;)w


ばせ男のおケツとシッポがウ○チでばっちくなっていた(-_-;)
鼻鳴きは空耳じゃなかったのね。ごめんよ…。
でも、する前に鳴いたのか、した後に泣いたのかはさだかではない。

ラナ子は汚れていなかったので家の中へ避難させて、まずは玄関掃除。(ばせ男は外で待機)
その後は、ばせ男のシャンプーとなった。
Pの時にシャンプーはしたくないけど、仕方ないもんね。

シャンプーして、ドライヤーをかけて、あとちょっとという時に「外行く!」と催促するばせ男。
またですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(/_;)
もう、シャンプーするのイヤだからね!!!
ウェットタオルでよーく拭いておしまいにした(-_-;)

夕飯は抜き。
今のところ落ち着いている。

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実は、母ちゃんもぎゅるぎゅる。
ラナばせがぎゅるってる時は(めったにないけど)、母ちゃんもぎゅるってることが多いのだ。
まぁ、母ちゃん、しょっちゅうなもんでね(;一_一)

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はい、心のこもってないお言葉、ありがとう
あ〜、またお腹がぎゅるぎゅるぎゅる〜〜〜〜。

ラナ、セカンドオピニオンとして、別の獣医さんに診ていただきました。

簡単に言うと…今まで通り(^^;)

と言うのも、薬が効いて症状が治まっているから経過観察ということで…。
ま、確かに症状がわからなければ治療のしようもないですわね。
膿皮症については症状が酷い時に診てもらえばいいかなぁ〜〜〜、って思ってます。

薬の飲み方は指導してもらいました。
「ステロイド剤は痒みの様子で減らしていいですからね。」
早速、1日2回を1回に減らして様子をみてます。

それから、若い頃より呼吸があらくなったことを言ってみました。
老化ですまされませんように…。

「まぁ、若い頃とは違いますからねぇ…」 (あぁぁぁぁぁぁ、やっぱりですか??)


「心臓の雑音はないですね。」

レントゲンやエコーや血液検査はしてないけど、丁寧に聴診器をあててくれました。
それだけで何か安心できたからいいの。

実はね、この数日すっごく元気なラナ子さん。
ボール遊びも走る、走る、ジャンプする!
家でもラナ子の方からばせ男を誘ってバトルする!

こんなに元気なんだから心配ないかなぁ〜〜〜、って思い始めていたとこだったんだよね。
だから、検査は何一つしてないけど、自分の不安に答えてもらっただけで満足できちゃった。
言いたいこと、聞きたいことを言えないのが辛かったのかな。


あっ、体重はそれほど減ってませんでした(^^;)
体重計によっても違ったりするしね。
これも経過観察で様子みてみます。

いたずらは元気な証拠
07.8.22_2.jpg くすり〜〜〜!

元気とわかれば甘やかさないよ
07.8.22_1.jpg やば!


ド田舎のラナばせ地方。
24時間やってる動物病院なんてないし、○○科はここ、○○科はここ、なんて選択肢もない…。
今後、大きな病気をしたらどうすればいいんだろうね。
これだけ病気、治療の情報が多いと、悩むこともたくさんあるんだろうな。
治療方法はあるはずなのに、治療してあげられない…。
辛いな。



今年の猛暑でついに!!!

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07.8.22_4.jpg ラ:なかなかいいモンでした


飼い主の指もすっかり良くなりました\(^-^)/
まだまだ自然治癒力は衰えてないようです!