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2008.02.02
おいしい話と悲しい話

「いいお天気だからお出掛けしたい」という母。
「もう、しょうがないな〜。アタシが連れていくしかないからな〜」
…ということで、二人でお出掛け。
行き先は…(*≧∀≦*)


最近「蟹、行ってないな〜」とブログに書いたアタシ。
でも、でも、あくまでも母の運転手として行ったのであって、おねだりしたわけじゃないのよ〜。
つきあい、つきあい。親孝行、親孝行(^▽^;)
ひさ〜しぶりの蟹はやっぱり美味だった♪
んで…、そう言えばねぇ、ここのところ『焼肉』食べに行ってないな〜〜。
念力送っておこ。
お腹いっぱい胸いっぱいでウキウキ帰ってきたのに、悲しい気持ちになることが…。
2軒隣のビーグル『はなちゃん』がかわいそうだな〜って(;_;)
『はなちゃん』はもともと飼いたくて飼った犬じゃなく、子供のおもちゃだったんだよね。
最初のうちは子供達がおもしろがって毎日のように友達と散歩に連れまわしていたんだけど、
1ヶ月もしないうちに飽きちゃったみたいで。
今はたま〜に女の子が連れているのをみるだけ。
でね、3ヶ月くらいの時にもらってきて、最初1週間くらいは部屋に入れていたけど、その後は
ずっと車庫飼い。
それは別にいいんだけど、車庫飼いにした理由が「トイレを覚えない」ということらしくて…。
だって、1週間位しか経っていなかったし、たぶん教えてあげてないと思うんだよね。
トイレ以外の所で粗相をして、叱られていたんじゃないかな。
勝手にトイレに行って用をたすと思っていたんだろうな。
で、今、トイレのしつけはというと…。
居住スペースで1mくらいのチェーンにつながれて、そこで全部しちゃってるんだ(-_-;)
仕方ないよね。はなちゃんは教えてもらってないし、お散歩にも連れて行ってもらえないんだもん。
ラナばせの散歩に行く時、寄っていこうかなって思うんだけど、いつもウ○チやチッコで汚くなってて…。
やっぱり躊躇しちゃうのよ。
毎日掃除はしてるけど、ウ○チもチッコも日に何度かするものね。
そこがキレイになってる時間って、そんなにないわけ。
今日は珍しくそのキレイな状態に合ったから、はなちゃんと触れ合ってきたんだけど。
「はなちゃん♪」
オドオドしてちょっと警戒のはなちゃん。
「はなちゃん♪おいで♪」
キューン、キューン、キューン、キューン……
ウレションでお耳ペターンでずっと鼻鳴きして甘えるはなちゃん。
「いい子だね。いい子だよ。うん、いい子だ。」
頭からずぅ〜っとお尻の方まで撫でてやったら、はなちゃんのゴツゴツした体が痛々しくて。
まだ幼犬なのに、ゴハンいっぱい食べさせてあげて。
冬の車庫はただでさえ寒いのに。あれじゃ寒さが堪えるよ。
昼間でも車庫に置いてある犬小屋で丸くなってるはなちゃん。
夜はもっと小さくなって朝を待ってるんだろうな。
時々、夜中に泣いてるはなちゃん。泣かないで。おばちゃんは何もしてあげられないんだよ。
はなちゃんのお家の人がはなちゃんを負担に思っていないといいんだけど…。
邪魔だと思っていないといいんだけど…。
去年の年末、はなちゃんの実家が火事で全焼。
その時に、はなちゃんの父犬が大やけどを負って、母犬は焼死しちゃったの。
3頭は飼えないといって里子に出されたはなちゃん。
実家に戻るっていうのはどうかしら…。
お家の人がどうしたらいいの?って相談でもしてくれたらいいのに。
教えてあげたくても教えられないのが辛いの。
何かいい方法ないかな…。 名案プリーズ!
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