2008.03.05 古武術で介護

古武術の発想から生み出された身体介助法。
初めてこれを知ったのは「笑っていいとも 増刊号」。

例えば、横たわっている人を片手で起こす。
普通に起こそうとするとかなりの力が必要で、身体を痛める可能性も。
それが古武術を使った技(?)でいとも簡単に上体起こしが出来るのだ。

「へぇ〜〜〜!」「すご〜〜〜い!」「おもしろ〜〜い!」

どうやるかというと、
普通手のひらを上にして肩に手を入れるところを手の甲を上にして入れるだけ。
それだけで、劇的に感覚が変わるというのだ。

「やってみたい!」と思ったけれど、人と言われる生き物はアタシしかいない。
ラナでいいや。

ラナを仰向けに寝かせることはできないので、とりあえず立っている前脚を持ち上げてみた。
まずは普通に → ずしっと、それなりに重い
次は甲を反して → お〜〜〜〜! すぅ〜っとあがった!……気がする。

ラナが寝ている時に洋服を着せてみた。
上になっている半身を着せて、もう半身は片手で身体を浮かせながら着せる。
これも甲を反して持ち上げるとそれほどの力も入れずにできた!…・・・気がする。


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今後、ラナも寝たきりになることも考えられる。
今でも「起きたくな〜〜〜い」と駄々をこねることもあるし。
これは犬の介護にも使えるんじゃね??


ちょっと勉強してみたくて買っちゃったよ。

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古武術介護入門[DVD付]― 古の身体技法をヒントに新しい身体介助法を提案する
著者:岡田慎一郎



これから研究してみよっと。
それにはラナの協力がかなり必要と思われるわけで。

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それもこれもみんなラナのためなんだからね。
ちょっとくらいの身体的、精神的苦痛は大目にみてもらわないと。
母ちゃん頑張るからね(*^^)v



*ラナからのお願い*
古武術に興味があって、これからやってみようと思っている方。
もうすでに取り入れている方。
あたしがボロボロになる前に、どうか、どうか、母ちゃんに正しい介助法をご指導願います。
切実です U;エ;U

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